近くのおすすめのネイルサロンはこうして探そう。

ネイルサロンでネイルをするということ。

心を奮い立たせるためのカンフル剤

初ネイルは四捨五入をしたら30歳になろうかという時のことです。

当時、色々、お世話になっていた少し年上の方から、どうしてネイルをしないの、君くらいの歳になったら、ネイルくらいしていることがマナーだよと言われたからです。

そんなものかと思い、ネイルサロンに行きました。なぜなら全く分からなかったからです。お店の方は、もしかしたら私より若い方だったのではないかと思います。

ネイルが初めてで、何をどうしたら良いのか分からない、どういうカラーをするのか良いのかも分からないと正直に話しました。そうしたら、とても気持ちよく、親切に色々教えてくださいました。

初めてしたネイルは薄ピンクの、色があるかないかのものでした。

控えめな感じが良いと言ったので、それでしたらこちらくらいが良いでしょうと言われたので、言われるがままにそれにしました。

お店の人はさすがで、私のイメージどおりの仕上がりにしてくださりましたが、その時は大きな変化が訪れた感じがしました。

ネイルをするようにと言った方もしたんだねと誉めてくださり、恥ずかしいような、嬉しいような気持ちになったことを覚えています。

ネイルサロンは自分でするより当然割高です。でも、今でも何か特別なことがある時はネイルサロンでお願いしています。

未だに自分で綺麗にできないこともありますが、指先全体をマッサージ込みでケアしていただき、普段のがさがさとした生活を忘れます。

そして、心をしゃんとさせて仕事なり、行事なりに向かいます。だから、ネイルサロンでしていただくネイルは、初ネイルの思い出と共に、私の心を奮い立たせるためのカンフル剤のようなものとなっています。