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ネイルアートは出来ないけれど、短い爪のお手入れはきちんと!

少しのお手入れで、素の綺麗な爪を保つ

昔から、自分の爪の形はとても好きで、子どもの頃は少し爪を伸ばし気味にしてみたり、母に内緒でマニキュアを塗ってみたりと、子どもながらにおしゃれを楽しんでいました。

しかし、楽器を演奏する関係上、本格的にその道に進むためには爪をちょんちょんに切らないといけなくなり、高校1年生以降は少し伸びると切るようにしています。

初めは、白い部分の全くない爪に違和感があり、ダサく思っていましたが、すぐに慣れるもので、伸びていると気持ちが悪い!と言うようにまでなりました。

大学でも、同じ科の友達は皆爪がちょんちょん。流行っていたネイルアートなんてもっての他と言う感じだったので、爪を少し伸ばしてマニキュアを塗っている子を見ると、「え?大丈夫なの?」と心配になっていました。

そんな短い爪を持った私ですが、完全放置ではダメだと思い、お手入れだけはするようにしています。

1つは、お風呂上りにベビーオイルと綿棒を使って、甘皮を押し出すこと。これだけで、爪の長さが出るので、短さを感じなくなります。健康な爪が生えてくるのにも大切な作業です。

2つめは、ハンドクリームを塗るときに爪にまでしっかり塗ること。手のひらや甲に、マッサージしながら塗るのはもちろんですが、爪も皮膚の一部なので、丁寧に塗るようにしています。

もともと、爪が薄く、乾燥したりどこかにぶつけたりすると二枚爪になることが多く、ひどい時には割れてしまうこともあったのですが、ハンドクリームで丁寧にマッサージすることで、かなり緩和されましたし、爪がぼこぼことすることもなくなりました。

可愛くネイルアートをすることは出来ませんが、少しのお手入れで、素の綺麗な爪を保っています。